草間彌生美術館が微妙な位置にあって。
かつて早稲田近辺で働いていたので土地勘はあるのですが、
いつでも行ける→何年も経過。
意を決して。
草間彌生美術館へ行ったならドラード和世陀も行きたいし、法輪寺の花手水も見たい。
そうだ、早稲田大学の村上春樹ライブラリーも!!と、地図を見たらすべて徒歩圏内。
そこで本日は早稲田散策へ行って来ました

最初に草間彌生美術館。
こちらが予約制で、開館日が木、金、土、日祝しかない。
外で1人でお昼を外食するのが苦手なので、13時に予約しました。
こちらが草間彌生美術館。
エントランスには大きなヤヨイちゃんとトコトンが迎えてくれます。
どのくらいの大きさかと言いますと。
お客さんと比べてご確認下さい。
巨大です!
お客さんは外国人のほうが多かったです。
展示は4月~8月までの「宇宙からの音響」
幻覚や幻聴などの精神疾患の中で生まれてきた作品が、
やがて水玉や網目の世界へ埋没していく
「自己消滅」的作品へ変わっていったそうです。
撮影不可ですが、思ったよりもグロテスクに感じました。
私はダリが好きで、日本だと岡本太郎や香取慎吾さんの見てきましたが、
男性のほうが純真無垢なのかな?
女性とか男性とか分けたら偏見なのかも知れませんが、
女性目線の作品はリアル故、生々しかったです。
さて、撮影できるギャラリーもあります。
入り口で水玉ステッカーを渡されました。
持ち帰り不可。
この部屋で好きな所に貼ります。
皆さんが参加することによって完成する作品です。
ですが。
ま、眩しいーーー!!!
白い部屋が無限に感じ、無数のドットのシールが遠近感を狂わせます。
奥行きが分かりにくい空間。
家具も白く、光に埋没しています。
この感覚も自己消滅なのかも知れません。
白い壁の前の白い棚に載った、白い花瓶と白いお花。
見えますか??
ドットに埋もれています。
お花があるのが分かりにくい。
白いキャップと白いシャツを見ると、働く細胞の白血球を思い出しますが(笑)
それもドットに襲われています。
食卓。
フツーの食卓のはずが。
異世界。
もう一つの撮影スポットは階段から最上階へ。
フロアーに何か見えます。
タイトルは「ナルシスの庭」
銀色の球体の一つ一つ顔が反射するからかな?
ナルキッソスが池を覗いたみたいに。
自撮りこそがナルシスかも(笑)
下に降りようと乗ったエレベーターの中もドット!
以上、草間彌生美術館でした。
次はドラード和世陀へ行きます!