雨引観音その2です。
時刻はまだ9:56
早いですね(笑)
※その1で書きそびれましたが、
タクシー代は2700円でした。
それを4人で割り勘にしました。
どのみちバス代がかかった上に45分の徒歩だったので
大変助かりましたよ!
さて。
帰りは最寄りのバス停で14:23のバスに乗り
14:48の岩瀬駅発の電車に乗ります。
ですから下山時間を考えると13:40には出たいです。
滞在時間はまだあるので、できうる限りアヒル待ちになります。
で、現在アヒルはお昼寝中(朝だけど)なので、境内散策しております。
映え以外にも素敵なお寺で、歩くのが楽しくなります。
カラフルな龍。
こういった彫り物も好きです。
本堂の脇のあたりから山肌にそって登る階段がありました。
上がってみると。

いい景色ですね!


なんか男臭い写真!!
歩く気満々だったので、この恰好です。
一緒にタクシー乗った女の子は可憐なワンピースでしたが、
そりゃ、可愛い恰好で映え景色と撮りたいですよね!
…無事、下山できることを祈ります。
このまま道が上に続いていました。

小さなお地蔵さんが並ぶ道です。
山頂は慰霊碑だったので下山。
再び水中華付近にいると、孔雀が現れました!
人が入れない所にいたので、私は大きな石碑の石段に登って撮ってたのですが、
いきなりその石碑に孔雀が飛んで来ました!(笑)
翼広げると迫力で、頭に当たるかと思った~~。
危なかった(笑)
その時のカメラの写真がこれ。
ドアップ。
フレームからはみ出ちゃってるし。
ちょっと離れて撮ってみます。

雄々しい!
石碑は大きいので見上げるのですが、
この子が動くたびに民衆の歓声が上がっていました(笑)
尾羽が長いですからね。
ぶる~んと振り回すたびに「おお~」ですよ。
孔雀が屋根の上に飛んで行ったので、水中華前のベンチで一休みしていました。
すると、突如です!!
本当に突然です!!!
10:54
座っていたベンチの目の前を
三羽の小ぶりのアヒルが連なって目の前を歩いて通過したんです。
ええ~~~!!!
アヒルは水中華を通り過ぎて水中華の池から流れる小川へ。
ここで我々群衆をもてあそぶかのように、
池に入りそうで入らない!!
入らなんかいっ!?って感じで。
そのまま小川の方をよちよち歩いて行きました。
小川は水中華の池の裏側の続き、そこから滝になっているのかな??
取り敢えずアヒルについて行くも、小川の先は鬱蒼とした藪の中。
そのまま境内を回ると…
いきなりシャボン玉ショー?が始まってる!
なんて幻想的なの??

タイムテーブル知らないから、偶然見られて良かったです。
そして再び孔雀が飛来。
もしかして数羽いるのかも。

あまりに無防備だから、触っちゃおう。
貴重な体験!(笑)
そしてアヒル。
池の上の滝に姿を現したので、アヒル待ちの人たちが詰めかけます。
池を取り囲んで今か、今かと待ちますが、アヒルは降りてこず。
そのまま山道を池にそって歩き、写真の位置で再度、
お昼寝タイムとなりました…
時刻は11:22
そこからアヒル待ち隊は動けません。
池とは目と鼻の先。
あともうちょいなんです。
そして私を含めてアヒル待ちの人たちは、
そのために来ているんです。
先ほどまで空いていた水中華も、今は人垣。
そこで「その1」で話した事件がおこる訳ですよ。
どいてくれない~と言うクレーム。
今じゃないでしょ?
今は動けないんですよ。
ホント、ごめんなさい。
アヒルさえいなければ空いてますので。
どうか、許してください。
けっこう暑い日。
12:09
ってことは50分近く立ちっぱなし。
そこへ。
たぶん、見かねた職員の方でしょうか。
アヒルの背後に近寄って、両手広げて追っ払ってくれたんです(笑)
アヒルくん、脅かしてごめんよ。
アヒル待ちの人たちは、誰もが黙って見守り、
アヒルの気持ち次第だったんですよ。
そこへ職員の方の計らい。
感謝!
追い立てられたアヒルは、池に飛び込むしかなくて…。
憧れの瞬間到来!

正直、暑い日なので水中華の上は炎天下。
アヒルだって嫌な訳ですよ。
それを不本意ながら池に落ちたので、勢いで水中華に載って。
で、慌てて戻っていく姿です。(その姿も可愛いけど)
でもって、三羽は話します。
酷い目にあったねーと。(笑)

時間にして数十秒?
私はコンパクトデジカメ派なんですが、
慌てちゃって写真だったり動画だったり
どこをどう押したかパニクりまくりで。
このあと三羽は、また木陰に入って行きました。
動画にまとめましたので、
宜しければご覧ください⇩
雨引観音、その3へ続きます。