梅の咲き誇る2024年3月30日
母校の中学校が改築解体される事になり、
遠い町へ嫁いだ同級生と最後の校庭開放へ行って来ました。
当時は7クラスありましたが、今では生徒数もぐっと減り、
沢山の教室が実習室に変わっていて。
それでも、在学生は4月から離れた中学を間借りして通学するので、
大変な時期にかち合っちゃいましたね。
校庭開放も時間が意外と短く、着いた時にはいろんな年代の卒業生が沢山来ていました。
芳名帳に名前を書くと、数行前には知ってる名前が。
もう、顔も分かりませんが…。
校舎へ入ると、すでに机も椅子も運び出されていて、え?です。
懐かしい椅子に座って黒板見て…なんて想像してたのですが、それすら体感できず。
マジックとか持参して壁に落書きできると通知では書いてあったのに、
実際行くと、それも禁止

う~ん思い出作りが…。
教室によっては山積みの机と椅子。
ノスタルジックを通り越して、殺伐とした感じ。

今年の卒業生の置き土産。
同級生の担任の名前!!
世代を超えて、おなじニックネームで呼ばれてたみたい。
今も遊ぶ同級生とは中学一年の時に出会いました。
同じ列で班が一緒で。
その時彼女は背が高かったので「のっぽ」というニックネームがつき、今に至ります。
気が付けば、私も同じ身長になっていました。

初めての屋上!!
校庭にも人がいっぱい。
時間がなくて校庭へ。(プールも行きたかったなぁ)
この机や椅子、どうなるんだろう?
とうとう「蛍の光」の校内放送が流れてきました。
こうして、街も変わっていくんですね。
なんか、私だけ変わらないなー。
