リハビリ病院の家屋調査ってご存じですか?
骨折の手術の後は、だいたい車椅子状態でリハビリ病院へ転院して、
そこから歩けるようになるまで入院します。
余談ですが。
車椅子で転院する際は、介護タクシーが使われます。
これが患者持ちでして。
否応なしに介護タクシーを呼ばれてしまいます。
そしてこの介護タクシーが激高!!!
介護タクシーを利用することに高いお金がかかり、
それにはその運転手さんによる介護代も含まれています。
調べたら、病院の出入口から介護タクシーまで
車椅子を押す、この作業のことです。
そういった介護代プラス、距離による代金が発生します。
ただでさえ長期入院で、
入院費のほか、様々な自費のお金、
例えばレンタルのパジャマとかタオルとか諸々です。
コロナ渦だと、それが強制のところもありました。
そして、大量の着替えとか、お金かかるのに。
介護タクシーはダメ押しの出費です。
では、本題に戻ります。
本日、リハビリ病院による家屋調査がありました。
二年前の違う病院では、
家屋調査は家を直接見るのではなく、
私がですね、家の外から玄関、トイレふろ場含む部屋の全て、ベランダに至るまで、
何十枚も写真を撮るんですよ。
で、それをノートに貼って、
ここの段差は何センチとか、
手摺りまでの距離やら、
母の家での動線とか、
それは大変でした。
今度の病院は、直接家を見に来ます。
それはそれで、大変でした。
ただでさえ忙しかったのに、
家を見に来るんですよ!?
掃除が大変。
普段人には見せない風呂場までですよ。
カビキラーからですよ。
トイレも台所も、大掃除でした。
しかも我が家は古いから掃除をしたってオンボロで。
恥ずかしいったらない。
そして何よりも、介護士のお兄さんがイケメンなんです。(笑)
なにわ男子の長尾謙杜君似。
尚更、気を遣いましたよ~~
汚い部屋と思われたくなくて。
今回は介護タクシーではなく、普通のタクシーで家まで母を連れてきます。
リハビリ病院は隣の区で、バスで行くとかなり歩かなければなりません。
ですから、遠いですが、ひたすら自転車で行ってました。
なのに、この日は仕方ない、歩くバスです。
病院でタクシーを呼んでもらい、母と二人で我が家へ。
もちろん患者持ち。
介護士さんたちは別の車で来ます。
家について、母がどうのよな生活を送るか、
家での動きはどうかを見て、
必要なら手摺りを付けるとかアドバイス受けて終了。
で、この後、またタクシー読んで私が母をリハビリ病院まで
送っていきます。
もちろん患者持ち。
そして、私は1人で帰るわけです。
何往復するの????
でもまあ。
今のリハビリ病院はイケメンがいるのもそうですが、
(母もイケメンにご満悦)
とても親切で病院も綺麗で、しかも安いんです。
各種レンタルもかなり安い。
ですから、遠くてもこの病院にして良かった。
母も気持ちよくリハビリできたと思います。
前にいたリハビリ病院は家の近所でしたが、酷かった。
レンタル代は何倍も高いし、
介護士は質問してもシカトだし、
しょっちゅうコロナが発生するし、
請求書もちょくちょく頼んでいないレンタル代とか入っていて、
ちゃんと見ないとぼったくれました。
ですから、リハビリ病院はちゃんと調べた方がいいです。
とにかく、レンタル代です。
あと、病院が綺麗かどうか。
汚い病院は心が廃れます。
今日は疲れた一日でした。
でも、どうにか母も歩けるようになりそうです。
だって、うちはエスカレーター無しの3階なんですよ!
それが上れるなんて!!!
ほんと、歩けて良かった。それにつきます。
ありがとうございます。