2023年4月3日、母の手術日でした。
先月、母の転倒により救急搬送されて、
3月と4月で病院の人事があるようで、
その時点で決まった手術日を休ませてほしいと職場に言ったんです。
職場と言うより、職場の同僚に。
休む時は誰かに休みを交代してもらわなければなりません。
私は私と母の暮らしなので、
手術日には私が行かねばならなく、
これだけはどうすることも出来ません。
ですから、早く職場に伝えなければと思たのですが、
答えは…「用事があるので代われません」と

即答で代われませんと。
「手術の日にちを変えてくれませんか?」と。
私は「手術日は私の都合では変えることができません。
例え代わって頂けなくても、私が出勤することは出来ません」と告げ。
「ですよね」と言われ。
「なら上司に相談します」と言われ。
ショックでした。
後から理由を聞いたら、家の事情らしく。
〇〇屋さんが来るからダメだと。
他にも家には家族がいるので(在宅のご主人と親族)
その同僚が家にいる必要がない用事だったんです。
結局、病院の人事の都合で担当医が代わり、
手術日も変更に。
無事、仕事を休んで付き添うことが出来ました。
はぁ…。
いつも遊びに行く用事の時、私は休みを代わってあげているのに。
そしてその度、「休みたい日があったら行って下さいね、私が代わりますから」
と言ってくれていたのは何だったのか?
まずはともあれ、
急なことで職場に迷惑をかけたのは私なので、
無事、休むことが出来て助かりました。
手術も、無事終わりました。
骨折って辛いですよね。
手術までベッドに寝たきりで脚を牽引されていて。
後で聞いた話ですが、トイレだってベッドの上だそうです。
コロナ渦もあるから、面会も出来ないし。
奇しくも4月3日は父の命日です。
言いたかないけど(笑)父が守ってくれたかも。
母は肩を骨折している最中の転倒で右大腿骨骨幹部を骨折したのですが、
手術で骨をつなぐため、ぶっとい金属パイプが入っています。
ちょっと前に左大腿骨転子部骨折で同じように太いパイプ入れていて、
去年は只今骨折している肩に人口関節を入れていて、
腰は脊椎管狭窄症と骨折でボルトが入っていて。
レントゲン撮ると、人造人間みたいですよ!!
良く、生きてくれた。
左の大腿骨転子部骨折の時は、
今度転倒したら終わりと思っていました。
二度と歩けないのではと。
不安ですが、頑張ってもらいたい。
体中、金属だらけだけど、歩けるようになってほしい。
担当医の女医さんが、冷たくて。
術後の説明の時に
「歩けるようになれますか?」と聞いたら、
「歩けなかったら施設に入ってもらえばいいし」と。
そ、それでも人の子かーーーーーっ!!

酷いじゃないか。
施設入れればいいなんて、答えになってない。
もう、不安いっぱい。
神社で神頼みばかりの日々。
こうやって突発で入院すると、日々忙しく。
何度も必要な物を買いだしに行ったり、
運ばれた病院が区外で遠くて。
それでも何度も足を運び。(面会できなくても)
仕事もあるし、母の入院で職場に迷惑もかけたくないし。
けっこう、心が疲弊。
でも、この疲れた私を誰かが守ってくれている感覚があります。
電気の消し忘れに気づいたり、
電車に乗れば椅子に座れたり…。
なんとなく、誰かが見守ってくれている感覚があるんですよ。
誰だろう…?
なんてスピリチュアルな事も考えたり。
とにかく、この先もまだまだ忙しいです。
病院と仕事と買い出しで日々のスケジュールが埋まっていきます。
骨折はこのあとリハビリ入院への転院もあるので、
リハビリ入院も探さないと。
母の入院の覚書として残しておきます。
