タイトルが変なのですが(笑)
母の通院している病院が愛宕神社そばのため、
行く機会が多いのですが。
目当ては出世階段です。
その写真を載せたいのですが、
他にもう一枚。
夕方母と行ったとき写した写真に緑の光?緑の蛇?が写ってたんです。(--;)
スピリチュアルなことは分かりませんが、
ちょっと焦りました。
ええ~~~っ!?って。( ̄□ ̄;)マジ!?
まずは愛宕神社。
愛宕山というだけあって、
境内は高台です。
こちらの急な階段は出世の石段(男坂)と言われ、それはそれは笑っちゃうほど急な坂。

前にインスタに上げたところ、「出世の階段というよりも、あの世への階段になっちゃう(年だから)」
とコメント頂きました。確かに。(笑)
急すぎて心臓もたない、と思われる方もいますよね。
出世の石段のいわれは、徳川家光が通りかかったところ、山頂にある梅に目が留まり、
「誰か馬に乗ったまま梅を取ってまいれ」と命じたけど、あまりの急坂でみんなが怖気づく中、
曲木平九郎が颯爽と駆け上がり、梅の花を手折ってきて、そのおかげで日本一の馬術の名人とたたえられたことから出世の石段と呼ばれるそうです。
階段を実際に上がると、本当に急なので、体のバランスを崩さないようにしないと落下しそうです。
境内は、また魅力的で、撫でると幸福になる招き石や、
先の梅の木など見どころ満載です。
写真の池にいる鯉に餌を上げると運気が上がるそうなので、
私は一人でやりました。(だから写真撮れませんでした)
沢山鯉が集まって、結構大変なことになります。(笑)
また、私的に歴史のロマンを感じるのは、赤穂浪士と西郷隆盛、勝海舟のゆかりの地だというところです。
赤穂浪士が仇討に行く前に集結したのがこの愛宕山だったり、井伊直弼を桜田門外で暗殺する際に水戸藩士が集合したのも愛宕神社。
この二組は、男坂を駆け降りたから二度と戻らなかったと言われています。
つまり出世の石段は登れば出世するけど、下るときは女坂からと言う話があるんですよ。
噂でも、やっぱり下りは女坂をお勧めします。
また、女坂も素敵なので、是非歩いてもらいたし。
西郷隆盛×勝海舟は、先ほど大河で飛ばらせたシーンですが(笑)
二人が愛宕神社で会合をし、江戸城明け渡しの無血開城を勝海舟が西郷隆盛に勧めた地だそうです。
あ~、歴史ありますね……。
これが女坂

こっちだって、かなり急な坂です。
下から見上げても急。
さて、愛宕神社のうんちくはさておき。
タイトルの緑の光?緑の蛇?ですが。σ(^_^;)アセアセ...
夕方、母と二人で同じ場所で連続して数枚写しましたが、何故かそのうちの一枚に
例の緑の光?緑の蛇?が写っていて、焦ったわけです。
それがこれ。

恐くて色々調べましたが、緑の光は悪くないという記述はあるのだけど、
なんかちょっと緑が濃いのが気になります。
鮮やかではないのが、ちょっと……。(*_*)
かといって、その後目立っていい事も悪い事も起こらないので、平和で何よりですが。(笑)
誰か意味が分かる方がいたら教えてください!
でも。もし怖かったら教えてくれなくていいです……。(ビビりなので)
ネットに上げるのも躊躇しました。
こーゆうの載せて大丈夫なのかな??