本日とうとう、ここ数年来夢に見続けた「雨引観音」へ行って来ました!!!
パチパチパチパチ

茨城県の山にあるため、行けないと思ってました。
が、それは「行かない」だけでした。
片道3時間。
しかもあしざい祭り期間はバスが雨引観音まで行きません。
最寄りバス停から山の上の雨引観音まで45分位歩きになります。
それを覚悟で出発。
取り敢えずは朝7:10赤羽発の宇都宮線に乗ります。
栃木県の小山駅から今度は水戸線で茨城県の岩瀬駅へ。
東京→埼玉→栃木→茨城県へ横断するわけです。
雨引観音のあじさい祭りですが、なかなか日程を組みにくくて。
私の目的はあじさいの水中華であり、
水中華はあじさい祭りの後半の2週間程しかありません。
尚且つ、その水中華の上にいるアヒルが見たいのです。
その写真が撮りたいのです。
自分の休みと天気とアヒル次第という難関で。(笑)
当初、バスが土日限定で雨引観音駐車場まであるので
混んでいるのを承知で土曜日を選んだのですが
今年からバスが行かなくなりました。
余りの車の混雑でバスの遅延が過ごすぎたせいだそうです。
電車は意外と座れたので楽でした。
岩瀬駅に着いたのが8:58
バスが9:20
そこへ見知らぬ女性が声をかけてきました。
「今年から雨引観音までバスが行かなくなったので、
一緒にタクシーに乗りませんか?」と。
私は歩く気満々だったのですが、
バス停にいた他の女性も賛同。
結局、見知らぬ女性4人でタクシーに乗りました。
良かった~~!!!
早く着いたうえ、山登りも避けられた。
ただし、帰りは最寄りバス停まで歩いて下山ですが。
驚いたのが、皆さん朝6時には家を出たと言う事。
神奈川県からの方も二名いました。
私なんて片道3時間を躊躇っていたのにごめんなさい。
世の中の人ってみなさんタフだし、行きたいならば、
3時間くらい許容範囲なんですね。
考え方変わりました(笑)
タクシーで降りると雨引観音は目の前で、支払終わったら即解散。
けど、このあと境内で何回もすれ違いましたが(笑)
最初に声をかけてくれた女性はカメラマンで
毎年来ているそうです。
その方と私は水中華のアヒルが目当てなので、
まずは景色よりも何よりも水中華にソッコーしました。
こんな感じなんですね!綺麗ですね~!
今までいろんな人のインスタ見て憧れていましたが、
だいたい水中華とアヒルしか映っていなので全体像が謎でした。
池に浮かべたあじさいの花。
まあまあ広さがあります!!
アヒルはいないですね。
門からここまで、ろくに景色を見ていません。
アヒル待ちなので、ちょっと散策してみます。

水中華より左手に進んでみました。
客殿の西側にあじさいの道のようなものが…。
まるで昇竜のようなあじさい。
おや…!?


あそこにいるのは…。
池の奥の中庭にアヒルちゃんが!!
数えたら3羽いました。
どうやらお昼寝タイムみたいです。
この池の水は細い川となっていて
先ほどの水中華まで続いています。
まだまだ出てきそうにないので、
アヒルの様子を見ながら見学してみます。
けっこう高い場所だとわかりますよね?
景色いいです!

天気も快晴で暑いです。
この辺りから山を下る階段があります。
下った先には小さな滝と池がありました。
そのちょうど滝の上が水中華のある場所です。
水中華の前にあるベンチに腰掛ける人の背中が見えます。

このまま下ると駐車場に行ってしまうので横の道へ。
扉で閉鎖された場所で、扉を開けるとそこにはヤギがいました!

急に寄って来た(笑)
山肌にそって広い敷地が仕切られていて、ヤギが何頭か放し飼いされていました。
一旦、上に戻ります。
アヒルはまだ昼寝中。
そのアヒルがいた庭と水中華を結ぶ小川。
風情があります。
ここで水中華の前を通過。
誰もいないから自撮り。
ね?
アヒルがいなければ水中華の前は空いています。
これがですね、あとで問題になるのですが。

結果、のちにアヒルは近くまで来て、
アヒル待ちの人たちが離れられなくなったんですよ。
いつアヒルが水中華に載ってくれるか待ちで。
そこへアヒル待ちじゃないカップルが登場。
私の後ろで物凄く文句を言いだしました。
女「信じられなくないー?後ろに人が居るのにどかないなんてー」
男「ほんとだねー酷い人だねー」
女「みんなここで写真撮りたいのにねー。どかないねー」
私は心の中で、
こっちはアヒルが見たくて朝からずーっといるんですよ!!
今、近くにアヒルがいるから動けないんだって!!
たった今来た人たちに言われたくないし、
私の後ろでなくても他に水中華が撮れるスペースはある!!
しかも、アヒル待ちじゃないなら、今だけは許してよーー。
アヒルがいなけりゃ、水中華での写真は撮り放題なんだから!!と。
この二人、聞えよがしに芝居がかった喋りするんですよ。
わざと棒読みで大声で話してる。
女「どかないねー。私達はどいてあげようねー。後ろの人が可哀そうだからさー」
男「そうだねー。可哀そうだよねー。俺たちは優しいよねー」と。
ですから、これだけは許してください。
水中華の上に載るアヒルを夢見て来たんです。
しかも何年も前から夢見てました。
アヒルが近くにいるときだけは、動けません。ごめんなさい。
話が反れました。

まだアヒルは寝てるので、まだ散策してみます。
今度は水中華の右側へ行って見ます。

綺麗ですねー。
正直、こんなに映えを狙ったお寺だと思いませんでした。
あじさいの水中華とアヒルだけで十分なのに、
いちいち映えるフォトスポットが用意されています。
いや~、可愛いのう…。


雨引観音には孔雀も放し飼いされていますからね。
フォトジェニックですね~。
何やら民芸品なのか?
ひょうたんに繊細が柄が切り抜かれてます。
名産品?
あまりに憧れの雨引観音だったので、写真の量が凄過ぎて。
もう、紹介したい物だらけなんですよ。
雨引観音は何回かに分けて掲載しますね。
次回に続く。