
港区愛宕のNHK放送博物館。
明後日も愛宕のほうへ行くのですが、
母が通院している病院があります。
去年ですが(2021年11月16日)、病院近くのNHK放送博物館へ行ってみました。
入場料無料なら覗いてみるか?
と思いましたが、
会館時間は4:30までなので、大急ぎで見学しました。
ちなみに、脚が悪い母は階段は使えないので、
愛宕トンネル脇にあるエレベーターを利用します。
通路を渡り公園へ出たらすぐにNHK放送博物館はあります。
館内では撮影していい場所とダメな場所があります。
2階、3階が展示ゾーンで、
4階は1万本を超える番組が自由に視聴できるライブラリーや図書資料ライブラリーがあるようで。
1時間くらいしか時間が無かったので、
展示ゾーンのみ見学。
写真はテレビ登場頃のお茶の間の風景。
こけしや木彫りの熊などてんこ盛りで、昭和が詰め込まれております。(笑)

3階からテレビの歴史を見学しましたが、もっとゆっくり見たかったな~と思うほど、
興味のあるものばかりでした。
初めての放送はラジオから。
ちょうど朝ドラ、カムカムエブリバディの最初の世代を思い出します。
貴重な音源や資料のオンパレードでした。
2階はサ・テレビって感じで、とても親しみやすいコーナーです。

ヤング諸君はご存じないと思いますが、「できるかな」ののっぽさんの帽子!
いまではのっぽさんの顔も忘れてしまいましたが、帽子をかぶっていたのは覚えています。
下の写真は、何か番組のキャラクター?(笑)
私、幼少期にはあまりテレビを見ていなかったので、知らなくて……。
これは分かります!!


紅白歌合戦の優勝旗。ほんものですよね?実感わかないけど。
四角でしたっけ??(笑)

で、調べたら、本物でした(そりゃ、そうだ)
嵐のリーダーが憧れた、あの紅白優勝旗ですね!(ファンにしか伝わらないエピソード)
そう思うと感慨深い。
もっと巨大かと思いましたが、このくらいのサイズ感なんだ?と思う大きさ。

他にも私の青春時代の番組「レッツゴーヤング」のパネルやら、大河ドラマ、朝ドラのパネルを見て懐かしんだり。
中でも一番面白かったのが、バーチャルコスプレです!(名称はわかりませんが)
大河ドラマと朝ドラのキャラクターにバーチャルで体験できます。
モニター前に立つと、上のテレビモニターには本人の映像が流れて、
下の自分が写っているモニターにはその衣装が現れます。
しかも5秒くらいで、次から次に衣装が変わり、七変化!!(笑)
自撮りだからついつい動きまくってしまい、動画はめちゃくちゃでした。
揺れがひどくてお見せできません。
腕を動かすよう指示が出るので、楽しくてスマホ持ってない腕ばかり上下させて。
自撮りの限界を感じつつ、めちゃ、楽しかった!!!!!!
何せ無料なんですよ!?
私はけっこう、大河や朝ドラ見続けているので、
お、これは誰だ!
あ、あの人だ!
と歓喜を上げっぱなし。σ(^_^;)アセアセ...
母親はしらけて、まだなのぉ~?って感じでしたが(笑)
私は一人で「ヤバい、、ヤバい、一生遊んでいられる!」と大盛り上がり。
では、是非その楽しさを伝えたいので七変化ご覧ください。
一枚目はあまちゃんの二人。
青が橋本愛で赤が能年玲奈。
あとはどど~んと一挙公開。

ただの自己満ですが……。ヾ(--;)ぉぃぉぃ
上左から時計回りに。
「義経」から石原さとみの静御前
↓
「篤姫」から宮崎あおいの篤姫
↓
「天地人」から妻夫木聡の直江兼続
↓
「龍馬伝」から福山雅治の坂本龍馬
↓
「新選組!」から香取慎吾の近藤勇
↓
「元禄繚乱」から中村勘九郎の大石内蔵助
です。
恐ろしい。全部見ている。(笑)
友達と体感したら、きっと盛る上がる事間違いなしです。
ほかにも放送体験スタジオがありましたが、時間が無かったのでスルー。
そして最後にチコちゃんとツーショットを撮ると、チコちゃんシールが貰えました。(笑)
せっかくなのでお隣の愛宕神社まで。

出世階段を見下ろしたら引き返します。(笑)
母は階段NGなので、見るだけです。
家も遠いし早く帰らねば。
御成門の駅から帰るのですが、東京タワーが点灯しいて綺麗でした。
遅くなってしまった。
お疲れさまです。(笑)
もっと早い時刻から見学していて、しかも体力がある方なら東京タワーまで行くのもお勧めですよ!