月の旅人~美月ココの徒然日記~

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トルコのベリーダンス

d0039443_15413049.jpgオプションで見にいったベリーダンスです。
ダンサーは若くて可愛いし
踊りもかなりセクシー。
腰を激しく振ったり回したりするんですよ。
一度は見るべき、と思いますが。
( ̄~ ̄;)う~む
オプションか否かが問題です。
見にいったのはちゃんとしたダンサーのショー
でしたが、踊り子さんは2名。
他、田舎ダンス(?)が挟んであるんですよ。
田舎ダンス(フォークダンスのようなものを、冴えない男女が踊る感じ)から始まり、ベリーダンス、田舎ダンス、ベリーダンス、後はずーっと田舎ダンスのみ。
代金は7000円。
飲み物だけはつきましたが、正直、高いと思います。
田舎ダンスが続く最中、ショーを見たのは1時間のみ。
ベリーダンスが終わったら退店です。
まあ、田舎ダンスを見ても仕方ないのですが。
ですから、オプションじゃなく、ツアーコースに入っているほうがいいと思います。
もしくは、ホテルのバーでもベリーダンスショーはあります。
私は行きませんでしたが、行った人の話によると。
踊り子は素人っぽい、けど可愛かったし、盛り上がったし、楽しかった。
4000円位だったそうです。
微妙ですかねぇ?(笑)
d0039443_1553543.jpg見よ、これが田舎ダンス部門。
腹ダンスです!
これは笑えたけど、あとは小太りの男女が踊っているだけで、あまり芸を感じませんでした。
お金を払って見るものでもなかった。
"/(;-_-) イテテ・・・
ただし、ベリーダンスは素敵だから見たほうがいいし。
行くお店によっても違うかもしれないですね。
後は旅行に行かれた方の判断に任せます!
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by mizuki9090 | 2009-02-27 16:00 | トルコ 2009.1 | Comments(2)

トルコ式トイレ!?

d0039443_16214875.jpgトイレをこんな大きく掲載していいのか疑問ですが。( ̄x ̄;)
こちらがトルコ式トイレです。
まずこちら、座るのは反対向き。
扉側に頭を向けて、お尻は奥側。
左にある手桶に水を入れて、流して排水します。
(桶の上に蛇口がついてるんです)
もちろん、普通の洋式と両方ありますよ。

d0039443_16263063.jpgこれはトイレットペーパー。
レストランやホテルはたいていコレ。
←見てくださいっ!
トルコ伝統のタイル模様なんです。
可愛い!
だけど贅沢ですね。(笑)

トイレは基本的にチップが必要な所もありますし、無料もあります。
料金は2人で1トルコリラで、おつりも出ます。
どこのトイレも清潔で綺麗で、紙だって必ずある。
ずいぶん昔になりますが、ヨーロッパのトイレは本当に汚かったのに。
トイレが綺麗だと、本当に気持ちいいですよね♪
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by mizuki9090 | 2009-02-26 16:33 | トルコ 2009.1 | Comments(2)
トルコ紀行の続きです。
イスタンブールと言えば、グランドバザールです。
d0039443_1120299.jpgここは入口近辺。
かなりお店が密集してます。
グランドバザールは屋根のついた屋内市場ですが、中近東では最大の規模です。

d0039443_11203860.jpg出入口は四方八方に何箇所かある様子。
この入口は「ヌールオスマニエ」と教わり、1時間半後にここを出た広場に集合とのこと。
実際、市場内は迷路のよう。
字が読めないし、遠くまで行ったら戻ってこられないので、同じ所をグルグルと周ってしまいました。
買う目的がなかった私は迷うばかりで、1時間半はあっという間。
中で写真を撮るどころではありませんでした!
すみませんっ!(≧д≦)

ではここで、トルコに持っていくお金についてと、グランドバザールでの買い物の様子をお伝えします。
私が持っていった貨幣はドルと円。円の場合は千円札でないと意味がありません。
10枚くらい用意します。
結局はお土産代と飲み物代、枕銭だけですので、大きな買い物はカードでOK。
イスタンブールの空港でドルでも円でも構わないですが、トルコリラに両替します。
(同じ両替所でも窓口によって右と左でレートが違ってた!)
お金が3種類になりました。
エ~、本当に面倒臭いのですが、空港での表示はユーロです。
モスクワもイスタンブール(免税店)もユーロ表示。
支払いはドルで平気ですが、計算が大変でした。おつりが何でくるか解からないし。
そしてトルコでは。
お土産物屋はドル表示とトルコリラ表示が半々。
もちろん、支払いはトルコリラ、ドル、円、ユーロ、どれでも大丈夫。
お店の人に「どのお金で払う?」か聞かれるんです。
だからどのお金で払ったら一番安いか考えて支払います。
円の場合、千円と言われることが多いです。
……ってな訳で、旅行も大詰めとなったこの日、トルコリラが余りまくってまして。
絶対、使いたかったんですよ。( ̄x ̄;)

では、グランドバザールでの様子です。
革製品、衣類、貴金属、カーペット、絵皿や陶器、ショール類などの店舗があり、
みなさん日本語がお上手。
入ってまず言われたのが「バザールでござ~る」(古っ!)
「もってけ泥棒!」という言葉が短縮されて、笑顔で「ドロボー、ドロボー」と連発されたり。
「高いのは買えない」と私が言えば、「ビンボー日本人?」と、これまた笑顔。
一番酷かったのは、名前を聞かれて教えたら、道の真ん中に立って私の姿が見えなくなるまで
「○○ーっ!○○ーっ!」と叫ばれました。
罰ゲームかトレンディドラマの様ですよ。恥ずかしかったぁ~。(><)ノ ひいぃぃ~

買う時ですが、値段はついてません。
いくらか聞いて、もちろん交渉するのですが、明らかに1つより2つ買った方が有利。
まあ、1つでもまけてくれますが。何を買っても50%引きは無理ですね。(交渉次第ですが)
例えば、12000円のカシミアのショールを購入するとします。
4000円のショールを一緒に買うから値引きしろと言い、両方で1万円で商談正立しました。
実際安いんだか高いんだか解かりませんが、私の実話です。(カッパドキアで購入)

d0039443_1159216.jpg

さてバザールでは、母が再びショールを購入。値引きするために私も巻き込まれ、
もう要らないのにまたまたショールを購入。(≧д≦)
あと絵皿です。(写真)
真ん中(黄緑)がバザールで購入。1800円くらいかな?
両脇は陶器の鍋敷きです。お皿よりは安いですね。空港とカッパドキアで買いましたが、
空港のほうが大勢の人に雑に扱われているので、ちょっと欠けてました。

バザールですが、ちょっと言いにくいですけど、多少セクハラ気味だったんですよ。(笑)
イヤイヤ、きっとトルコ人の人懐っこさからでしょうけど、値引きを頼むと、キスをせがまれるんです。
「ONE KISS!」と言われ、もっと値引きを頼むと「TWO KISS!」と顔を近づける。
もちろん、手とか握られっぱなし。悪気はなさそうですが、名前をずーっと叫ばれたりして
情熱的ですよ。その辺の対処が大変です。(男の人はどうやって交渉してるんでしょうね?)

d0039443_1283827.jpg写真は「バラの水」です。
これをずーっと探してましたが、バザール内では見つけられなかったです。
あったのは出口を出た広場のお菓子屋さん。
バラ水は本当にバラの匂いをつけた水なので、料理やお菓子の匂い付けに使われたり、はたまた化粧水や香水として使います。
口に入れて平気、というのが不思議ですね。
安全な品物って事ですか。
1本9ドルでした。
d0039443_12131457.jpgまた、トルコでは焼き栗が有名なので、同じく広場の屋台で購入。
イスタンブールの町角では、よく見かけました。
1袋、5トルコリラ(300円くらい)
甘栗と違って焼いているので、ちょっとガリガリしてました!(≧д≦)
もっと火を通して欲しいなぁ~。

長くなりましたが、トルコ人について補足です。
バザールでは確かに大変でしたが、同じ場所を何度も歩いたため、顔を覚えられて声をかけてくるんですね。
その中のひとりですが、「東京のどちらからですか? ぼく、杉並に住んでました。3月には大阪に行ってお店を出します」と言っていました。
そんな会話をするなんて、なんだか不思議でしたよ。
先ほどはセクハラと表現しましたが、やっぱり商売人だし、日本人に友好的なのは確か。
過剰なスキンシップに驚きましたが、旅行するには優しい人たちです。
そこんとこ誤解なきように。o(^-^)o
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by mizuki9090 | 2009-02-24 12:34 | トルコ 2009.1 | Comments(2)

父の遺品から

d0039443_10432315.jpg父はずいぶん前に他界したのですが、父の使っていた引き出しを整理してみたんですね。
そしたら、なんじゃこりゃ。( ̄□ ̄;)
昭和39年の東京オリンピックの100円玉と昭和50年の万博の
100円玉じゃないか!
そんなの、あるんですね。驚きました。

d0039443_10443024.jpgついでに昭和16年の十銭も。
(初めて見たぞ)
他は日本国とあるのに十銭は大日本ですね。
文字も右からです。
万博はEXPO75とあります。
ん!? (゚д゚) アレ?
万博って大阪じゃないの?
コイン裏の絵も海に立つ社だし。
よく見ると沖縄と書いてあります。
d0039443_11115763.jpgしかも魚のイラスト付きで。
左写真は前にも紹介したことある「大阪万博のプレート」です。
こちらは1970年。昭和45年かな。
万博といえば大阪だし、最近は名古屋が思い浮かびます。
でも、意外とちょこちょこ開催されてたのかも知れませんね。
それよりも、当時の父の趣味はオーディオ好き。
家電も好き。
つまりは新しいもの好きなんです。
万博とかオリンピックも興味の対象だったんですね。
このコイン、どうする訳でもないけど、また閉まっておきますか。

PS:父が亡くなったとき、我が家はオーディオセットの山でした。高さが1m以上もある巨大スピーカーだけでも十数個。テープレコーダー、レコードプレーヤー、カセットデッキ……今では使えないものばかりです。
だから、父には申し訳ないけど、亡くなったと同時に全て処分。
幼い頃の私の歌声とか入ったリールテープだけは捨てられず、手元にあるのですが、
テープを再生する機器も破棄してしまったので、なんとも心残りです。
二度と聴くことのできないテープだけど、これからもそっと閉まっておきます。
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by mizuki9090 | 2009-02-23 11:36 | 徒然日記 | Comments(4)

母お手製のピザ

d0039443_16464721.jpg昨夜は母がピザを作ってたので、その工程を紹介。

生地作りは、さすがに手では捏ねません。_(^^;)ゞイヤー
パン焼き器で、製品名はツインバード。
8000円くらいの初心者向けのパン焼き器です。
取説通りに分量の材料を入れて50分。
出来たら生地を三つに分けて丸くまとめます。

d0039443_16504533.jpgd0039443_1651051.jpg
d0039443_16511760.jpg今日の具です。
ソースがないのでマヨネーズで代用。
でもやっぱりお勧めは、キューピーのマヨネーズ工房のコーン&マヨか、ピザソースを生地に塗ったほうがコクがでて美味しいです。
後はツナとみじん切りのタマネギとチーズは必須ですね。
コレだけでも充分ですが、
あればピーマン・ベーコン・マッシュルーム……何でもいいです。

d0039443_1701486.jpgマヨネーズだけの時はたっぷりとかけて、塩コショウをしましょう。
こんな感じです。
これはちょっとマヨネーズが足りなかったです。(≧д≦)
クッキングシートに載せたまま、220度のオーブンで20分くらい焼きます。
焼きすぎても堅くなるので、焼き加減は調節してください。

d0039443_176395.jpg出来ました。o(^-^)o

手作りピザで、もっと簡単で美味しい具があったら教えて下さいね。
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by mizuki9090 | 2009-02-22 17:12 | 料理 | Comments(2)

アヤソフィア博物館

イスタンブールにあるアヤソフィア博物館です。
旅行に行く前までは、ブルーモスクしか知りませんでしたが、
そのブルーモスク、トプカプ宮殿、アヤソフィア博物館は3つ隣同士にあり、
3つとも拝観すべき場所です。
そもそもトルコはヨーロッパ大陸とアジア大陸という二つの大陸に分かれています。
イスタンブールで言えば、金角湾により新市街と旧市街に分かれ、
更にボスボラス海峡によりアジア側の陸地とヨーロッパ川の陸地に分かれています。
まさに西洋と東洋が混在ですね。

アヤソフィアは、外観はジャーミィ。つまりはイスラム教のドーム屋根です。
でも、もともとはビザンツ建築の教会で、ギリシア正教の大本山だったそうです。
d0039443_1027438.jpgどこをどう見たってイスラム教。
中へ入るまでは知識もないし、期待もしてませんでした。(笑)

d0039443_10282379.jpg何度も改築されたせいかも知れませんが、見る角度によって姿を変えます。
ドーム(円屋根)が見えないと、複雑な形の建物です。

d0039443_10291275.jpg暗くてすみません。( ̄x ̄;)
中へ入ると様子が違います。
イスラム教だとタイル張りで幾何学模様が描かれているのですが、床と柱が大理石。
明らかに洋風です。







天上も高くて荘厳なイメージ。
第一印象は、おっきな教会!
そして厳格でいてゴージャス。
その空間に立つと、神聖な気分になります。
天上は損傷が激しいです。
d0039443_10295644.jpg何せ、もともとあったキリストのモザイク画を、のちにイスラム教寺院に変えたため、上から漆喰を塗って隠してたんです。
20世紀にはいるまで誰も気づかなかったので、発見したアメリカ人の調査隊は驚いたでしょうね。
劣化した具合が歴史を語り、尚いっそう粛々とした気にさせるんですよ。
d0039443_10305273.jpg2階へ上がってみました。
実は写真左端にちょっと見える足組みなんですが、中央部の大掛かりな修復中。
景色を邪魔して残念です。
しかもこの日はトルコの観光大臣が来ていて、カメラマンやら記者だらけ。
見学しづらかったので、上に来たわけです。
1階を見下ろすと広いですよね。

d0039443_1032146.jpg来て正解です。
聖母マリアのモザイク画がありました。
その一つ一つの破片が細かくて美しい。

d0039443_1035088.jpg別の壁にはイエスの姿もありました。
かなり損傷してますが、西暦325年に建築が開始され、360年に完成。
1453年に教会からジャーミィに変えられ、1700年にその顔は塗りつぶされ。
発見されたのは1931年。
長い。永~い歴史です。
以来、アヤソフィアは博物館となりました。

イエスはいったい何を思うか。

イスタンブール……まだ続きますよ(・▽・)ノ
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by mizuki9090 | 2009-02-21 10:46 | トルコ 2009.1 | Comments(2)

2月の雨の日は

d0039443_11202841.jpg今朝は寒い朝になりました。
久しぶりの雨模様です。
起きた時拭いたのに、もう曇ったガラス窓。
ちょっと落書き。

なんだか、「団地」って感じの景色ですね。(笑)
こんな寒い日にはホットワイン……っと思って、前回のチャレンジに懲りず挑戦しました。
d0039443_11242946.jpg
禁断のメルシャン!(笑)
「フロンテア シャルドネ」チリ産です。
何せホットワインは定価なものや飲み残しでいいわけですから、メルシャンでOKです。
しかもホットワイン用スパイスが付いていました。
これは試さない手はないですよね。
o(^-^)o
d0039443_11294493.jpgスパイスパックを入れてレンジで温めます。
好みでりんご・オレンジ・レモンスライスを加えるとあります。
飲んでみましたが、酸味が強い飲み物?って感じ。
すっぱくて温かいワインですか。(笑)
物凄く美味しくもないですが、温まって、ホッとする飲み物です。
そこでティーパックの中身を見ると、ローズヒップにエルダーフラワー?
ハーブティの中身じゃん!( ̄x ̄;)
すっぱいのは明らかにローズヒップに含まれるビタミンCの味。
……っと言うことはホットワインは簡単に作れるってことですね。
ちなみに砂糖を入れたほうが美味しいです。

そして改めて思ったのですが、ワインは冷やした方が美味しい!(><)ノ
この「フロンテア」、定価が600円くらいでお手ごろ。
しかもお気軽にテーブルワインを楽しむなら、これでも美味しい!(もちろん冷やして)
1000円以上のワイン(値段はたいして変わらないけど、庶民なんで ;^_^A)のほうが
確かに味は深いんですよ。
このフロンテアは飲みやすいのでガンガン行けちゃう。
そしてその分、翌日多少頭が痛くなるかもしれない。(笑)
それでも、しょっちゅう1000円越えワインを買うのは経済的に痛いので、
頻繁にワインを飲みたいならお勧めです。
で、気分がいいときには、もうちょっと高いワインを飲む。
そうするとワインの有り難味がわかる。(笑)
いかがでしょうか?_(^^;)ゞイヤー
皆さんも、安くて美味しくて、できれば頭が痛くならないワインがあったら教えて下さいね~。
(私の好みは赤・白とも辛口ですので宜しく)

PS: 花粉症、今週辺りから酷くなりました。なんだか今年は強くないですか?(≧д≦)
    マスクとティッシュが必需品の季節です。面倒臭っ!
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by mizuki9090 | 2009-02-20 11:50 | グルメ情報 | Comments(4)
d0039443_17582487.jpgまたまたトルコ紀行はお休み。

新聞やテレビで宣伝を見て、「どうせ暇なんだから」と思い、妙心寺展へ行って来ました。
でも私、禅の世界は皆無。
それでも何か得られないかと思いの見学です。
実際、書を見ても良く解かりませんでしたが(笑)、妙心寺の歴史は興味深かったです。
天皇家と深い関わりがあったこと。
信玄や信長などにより、時には庇護され、時には滅ぼされ。
あと、秀吉の夭折した子ども、棄丸(3歳で死去だったかな)くんの当時のオモチャや武具が印象的でしたね。
特に武具。本当にちっちゃな戦用の服(鎧みたいな)だったんです。
あまりにちっちゃくて、こんなの着せられて哀れな感じがしました。
残念だったのは、宣伝にも使われている龍虎屏風。
どこ探してもないなぁ~っと思ったら、展示は2/8まででした。なんてこった。( ̄x ̄;)
まあ、解からないながらも楽しめました。けど、混んでた~。;^_^A
d0039443_18101457.jpgついでに上野の美術館めぐりです。
「アーツ&クラフツ」展も行きました。
こっちは私の好きな世界です。
起点はイギリス。生みの親ウィリアム・モリス氏の「美しく生活する」という思想をもとに「アーツ&クラフツ」運動が広がったそうです。
つまりは家具やテーブル・服に書籍など、生活に関する物資を美しく製作したわけです。
アールデコにも影響を与えただけあって、近いものがあります。
ま、私としては可愛いものや美しいものが見られればそれでいいかなと。o(^-^)o

d0039443_18182454.jpg例えば、置き時計。
オモチャみたいじゃないですか!
可愛いですね~。
素敵ですね~。

d0039443_18192970.jpg絨毯、カーテン、壁紙のデザインも豊富です。
なんたって可愛かったのが、この作品。
壁紙ですが、タイトルが「いちご泥棒」
庭でツグミがイチゴを盗む様子を見てデザインを思いついたそうです。
発想の可愛さにやられました。(笑)
ステンドグラスやタベストリー。ベッドやピアノなど、おとぎの世界ですよ。
こちらはメルヘンな気持ちで楽しめました。

それにしても美術館って疲れますね。
平日にもかかわらず、人人人……。
そして今日は私の誕生日。
朝一からメールとか頂いて、思い出した次第です。(笑)
何せまだまだ就活中!とてもとても祝う気になんてなれません。
なんですかね、求人が少ないのも現状で、1人の求人に応募が殺到するといった具合です。
凹まないよう気持ちを保つのが大変ですよ。
イヤイヤイヤ、まだ始まったばかり。自分の道は自分で開かねば!
頑張ります!p( `o´ )q ファイトッ!
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by mizuki9090 | 2009-02-19 18:31 | お出かけ日記 | Comments(4)

ブルーモスク

d0039443_9224364.jpgトプカプ宮殿を出たところです。
すぐ手前に見える朱色の建物がアヤソフィア。
左奥に見えるのが通称ブルーモスク。
イスタンブールを象徴する建物です。

d0039443_926766.jpg正式名はスルタンアフメット・ジャーミィです。
うう、逆光だ。
向かいにアヤソフィアがあるので、撮影する場合、必ずどちらかが逆光になってしまいます。

d0039443_928724.jpg中庭です。
奥に見える尖塔は全部で6本。
イスラム寺院としては6本もあるのは珍しく、当時「黄金(アルトゥン)」で作れと言ったのを「6(アルトゥ)」と聞き違えた為だとか。
ちなみに尖塔(=ミナレット)のバルコニーで「エザン(祈りの歌)」を歌い流します。
イスラム教の寺院には必ずミナレットがあり、現在は時間になるとスピーカーから生歌を流します。録音じゃないのが凄いですね。

d0039443_9422934.jpg中庭から見たブルーモスクです。
裏口から中へ入り、この場所から出てきます。

d0039443_9443581.jpg子ども達が課外授業に来ていました。
外人と一緒に写真を撮るという課題だったので、日本人を見て大喜びです。

d0039443_946321.jpgドーム内部です。
暗くて写り悪いですね。( ̄x ̄;)
キリスト教だと建物内部は十字架の形をしてるんですよ。
こちらはイスラム教。
とにかくガランとしています。
そこにあるのは高い空間です。
写真じゃ解かりづらいですが、壁のタイルがすべて青。
そこからブルーモスクと呼ばれます。
イスラムでは偶像崇拝が禁止されているので、このような幾何学模様の技術が発展しました。
ステンドグラスがあるのも意外です。

d0039443_951251.jpg中央は立ち入り禁止。
奥のほうで祈りを捧げている人がいます。
厳かな空気を感じますね。

見学するには、短パン・ミニスカート・はダメです。
そんな人には越し巻きのような布を貸してくれます。
女性の頭はですね、別にスカーフをかぶらなくても大丈夫。
気分を味わいたい人がかぶる、と言った具合です。

私はですね、仏教やキリスト教は身近に感じるのですが、イスラム教はまったく未知の世界。
教えも何も知らぬまま旅をして見学する事に、ちょっと引け目を感じました。
真面目に信仰している人に悪いなと。
でも、トルコ人のガイドさんに言わせると、トルコ人は隣の人が敬虔な信者かどうかは気にしないそう。
どの信仰をしているかも自由。
確かに、キリスト教とイスラム教が混在した不思議な国ですね。

次は、その教会からイスラム寺院に途中で変えられてしまったアナソフィア博物館です。(・▽・)ノ
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by mizuki9090 | 2009-02-17 10:12 | トルコ 2009.1 | Comments(2)
d0039443_13352951.jpgトプカプ宮殿は15世紀なかばから20世紀初頭まで栄えたオスマン朝の支配者の居城です。
敷地は広く、見学するには2~3時間はかかります。
皇帝の門という入口から第一庭園を歩き、その先にあるのが写真の「送迎門」です。おっきいですね。

d0039443_13432415.jpg門をくぐると第二庭園。
右側(写真)には厨房があります。
林の奥にある平屋の建物です。三角の煙突が幾つもありますが、見えますか?
残念ながらこの日は修繕中で見学不可。
1200人も料理人がいた厨房には、シルクロードから運ばれた日本の有田焼や伊万里焼、中国の陶磁器が展示されているそうです。ウ~ン、残念。
d0039443_13482413.jpg左側にはハーレムがあります。
大奥みたいなものですね。
当時はエジプトから来た黒人の方が女性達を監視していて、もちろんイスラム教ですから、女性の顔を見ることは出来ません。
二重扉越しに食事も運びます。
女性達はあっちこっちから買われて来たのですが、ロシアの女性が人気があった
d0039443_1492416.jpgそうですよ。
やっぱりね
……( ̄x ̄;)

こちらは
大広間です。

d0039443_14113712.jpg細部に渡って豪華ですよね。

d0039443_1412327.jpgハーレム内はいくつも部屋があります。
王様が使ったお風呂なんかは、牢屋の中でした。
どうやら頭を洗っているときに命を狙われないようにだそうです。

こちらは部屋の高い壁に張られたタイル。
d0039443_14155976.jpgこちらも壁のタイル。
青色を基調に描かれています。
この技術がトルコの陶磁器に生かされているんですね。
お土産に絵皿と陶器の鍋敷きを買いましたもん。
それは後ほど紹介します。
d0039443_14183359.jpg外壁も鮮やかですね。
トプカプ宮殿には他にも宝物館があります。(撮影禁止)
これがまた素晴らしいんですよ。
86カラットのダイヤモンドとか世界最大のエメラルドがついた短剣は一見の価値あり。
さすが宮殿ですね。
見所満載でした。

次はブルーモスクです(・▽・)ノ
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by mizuki9090 | 2009-02-16 14:24 | トルコ 2009.1 | Comments(0)

羊毛フェルトで主にポメラニアンやセキセイインコを作成。手仕事のギャラリー&マーケットの「iichi」で販売中。カルトナージュ・プラ板アクセ・旅行・料理・日々のお話です。2014年に乳がんになったお話も。


by mizuki9090