月の旅人~美月ココの徒然日記~

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そういえば、GWに池袋のサンシャイン水族館へ行ったんですよ。
ずーっと会いたかった動物がおりまして。
とうとうこの日、念願が叶いました!(・▽・)ノ
ミナミコアリクイのタエちゃんです。
以前、自分で扉を開けて脱走したってニュースに出ていたんですよね。
あまりの可愛さに、是非一度見てみたいと思っていましたが、
実際は、本当に可愛かったです。( ̄* ̄ )
d0039443_11582473.jpgまずこちらは
旦那さんのアリクイ。
(名前はアリーだったかな?忘れちゃった)
Zoo-Zooハウスのなかでは放し飼いなので、
間近で見ることが出来ます。

d0039443_1202777.jpgこちらがタエちゃん。
ガラス越しのご対面です。
下でえさ(アボガド)を食べているのがお母さんのタエちゃんです。
その上からのしかかっているのが赤ちゃんのアイちゃん。
もう、かなり大きくなって、お母さんと変わらないのですが、
それでもお母さんの背中に乗りたがっています。
体長は40センチくらいあるのなぁ?
小さくてぬいぐるみみたいですよ。
飼育係のお兄さんが来たら、
抱きついていって、愛くるしかっ
d0039443_1254394.jpgた~♪

←この赤ちゃん、
間もなく上野動物園へもらわれていくそうです。
サンシャインでみられるのも
あとわずかですよ!
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by mizuki9090 | 2008-05-31 12:11 | お出かけ日記 | Comments(0)

ファミレス「Big Boy」

d0039443_2271657.jpg最近お気に入りのファミレスがコチラ。
「Big Boy」です。
俵ハンバーグが売りのようですが、
まだ食べたことありません。(笑)
ハンバーグとステーキがメインのお店ですね。

d0039443_229184.jpgそんなにお肉は好きなほうではないのですが、
このステーキは肉臭くない!
オニオンソースもグー!
それに、なんといっても柔らかくて、本当に美味しいです!


d0039443_2293947.jpgいつも食べるのが
カットステーキ120グラム。
ランチでお値段は714円。
(ライスorパン付き)
スープバーがついてます。(3種類あり)
それとサラダバー336円もつけて。
合計1050円也。

今度は夜、もうちょっとボリュームのある量を食べてみたいです!
o(^-^)o
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by mizuki9090 | 2008-05-28 22:17 | グルメ情報 | Comments(2)

アンコール・トム

カンボジアシリーズ Part 12 です。

アンコール・トムは12世紀末。クメール帝国が一番栄えてた時代のものです。
d0039443_117449.jpg入口の南大門。
狭いんですよ!
車一台が通るだけの広さなので、
長蛇の列。
この門から出入りするわけで、
人も車も象も通るんですもん。
私は歩いて通過しましたが、
一瞬、臭かったんですよ。
見上げると天井にコウモリの群れが。
コウモリが臭いと初めて知りました。

d0039443_1118895.jpg門をくぐると目の前にはバイヨン寺院が。
写真じゃわかりにくいですが、
結構、圧倒されるんですよ。
だって最上階に見えるボコボコした塔は
すべて四面菩薩の顔が彫られているんです。
それが全部で約50塔。
では、入ってみましょう。

d0039443_11241360.jpgd0039443_11284946.jpg

d0039443_11275135.jpg相変わらず急な階段ですが
ここは親切ですね~。
人口階段が設置されています。

d0039443_1130242.jpg顔の前まで来ました。
おっきい!
結構りりしい顔してますね~。
こちらがもっとも有名なお顔らしく
200リエル紙幣に描かれているそうです。

さすがにこれだけ間近に菩薩様の顔を拝めると
インパクト大なんですよ。
私的には静のアンコールワットより
迫力のアンコールトムのほうが
印象に残りました。
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by mizuki9090 | 2008-05-24 11:38 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

アンコールワット

カンボジアシリーズ Part 11 です。

アンコールワットの紹介です。
d0039443_1134173.jpg壁面にある人物の彫刻は、それぞれ特徴があって面白いんです。
←こちは珍しいらしいですよ。
歯を見せて笑っています!
アンコールワットの西参道(お濠を超えて)を渡り、西塔門の脇にあります。
気をつけないと、見逃す場所です。




アンコールワットの回廊はこんな感じです。
建物の外側にある廊下ですね。(左下)

d0039443_11423538.jpgこのあたりの壁画はかなり風化しています。
↓中心は沐浴を溜める池跡。
十字に四つあります。
d0039443_11472183.jpg

d0039443_1153643.jpg


当時の窓格子です。
アンコールワットの敷地は広大で、
どこまでも緑が広がります。

d0039443_11542164.jpgなんとっ!
江戸時代に日本人が来てるんですよ!
ガイドさんによると、加藤清正の家来らしく、清正が両親の健康祈願のため仏像を納めるべくインドの祇園精舎へ家来を送りました。
船旅だったので、間違えたんですね。
インドだと思って仏像を奉納し、柱に落書きをしていったんです。
筆のようなんですよね。漢字らしきものは見えますが、読めませんっ!
すっごいですね~。
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by mizuki9090 | 2008-05-21 12:12 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)
カンボジアシリーズ Part 10 です。

d0039443_11305052.jpgこちらもいたいていのツアーに組まれているアンコールワットの夜明けです。
写真は参道を抜け、西塔門を出たところ。
はるか遠くにアンコールワットの建物が見え、太陽はその左肩から昇るはず。
かなりの早朝なのに、夜明けを待つ人がたくさん!
d0039443_114168.jpg
だけど――。
太陽を見ぬまま明るくなりました。
やっぱり。(笑)
夕景のときも言いましたが、ちゃんとした夜明けが見えることも少ないそうなので、仕方ない。
あきらかに曇り空なのに、それでも人は集まってくるんですね、
そういう私も最初から見えないのわかっていて行ったくちです。
d0039443_1147070.jpgさて――。
いったんホテルに戻り、いくつか遺跡見学したのち、再びアンコールワットへやって来ました。
手前がお濠を渡る参道。遠くの左上のほうに見える3本の塔がアンコールワット。
朝、通ったときは、この参道に野生のお猿さんが座ってたんですよ。
ところで、私の旅行期間はカンボジアのお正月でした。
ですから、この写真は地元の人。アンコールワットのお濠周辺へピクニックに来てるんです。
d0039443_1156560.gif実際ですね、こんなトラック何度も見かけました。
ヘタクソなイラストで申し訳ないのですが、小さなトラックの荷台に、本当に50人くらい乗ってるんですよ。
後ろから見ていると、揺れるたびにこぼれ落ちるんじゃないかと思うくらい。
大家族だったり、仲間同士だったりするんですが、笑っちゃうくらいの超満員!
屋根とかにも乗っかてるし。ガイドさんによると、お正月だからピクニックに行くと言っていました。
こんな時期に観光に来て、ガイドさん、ゴメンなさいです。(笑)
「先輩達が早くからお正月の休みを予定に入れてたから、自分は休みを取り損ねた」そうです。
あとですね、街の人は徒歩はほとんどいません。
たいていバイク。(自転車もたまにしか見ない)
しかも無免許。ノーヘル。小さなバイクに3~5人乗りですよ!
凄い。信号もないから無秩序です。
車とバイクと観光用のトゥクトゥクという乗り物が道に溢れてるんですよ。
治安はいいけど、ひとりでは道は渡れませんでした。
d0039443_1283057.jpg話しを戻して。
このあと、アンコールワットの見学です。
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by mizuki9090 | 2008-05-17 12:09 | アンコールワット 2008.4 | Comments(2)

アプサラダンス

カンボジアシリーズ Part 9です。

当時の遺跡は、どれを見てもヒンドゥー教と仏教が混合していて、度重なる宗教戦争によってお釈迦様の石像の首なんかはほとんど切り取られていたし、彫刻も削られ、シヴァ神に上から彫り直されたりしたものが多かったです。
遺跡は塗り重ねられた歴史の跡でしたね。
d0039443_10351325.jpg←こちらは、バンテアイ・クディという遺跡の壁面に描かれたアプサラダンス。クメール宮廷舞踊で、アンコール遺跡にはよくみられるレリーフです。
d0039443_1041782.jpg
ツアーにはアプサラダンスを見ながらの夕食が組まれていました。
派手な動きがないぶん、指先から足の先まで神経を使い、優雅でありながら力のこもったダンスでした。
踊り子さんはもちろん若い少年少女。こうやって伝統が受け継がれていくんですね。
d0039443_10482887.jpgそしてこれが夕食。
「……」
どうもクメール料理は苦手です。
ですが、
となりに座っていた若い白人男性。
なんと完食してましたよ!エライ!
どこの国の方か存じませんが、
アジアの辺境を訪れるなんて。
よほど旅慣れていて、
他国の文化を理解している人なんですね。(笑)

余談ですが、こんな言い方は失礼ですが、
日本ではないアジアからの観光客の方は、お金持ちなんですヨ。きっと。
貧富の差がある国で、生活水準の高い方が遊びに来られているわけですからね。
だから持っているカメラとか携帯とか超高級!
最新型なんですよ!
日本の場合、金持ちじゃない私でも海外旅行に行けます。
だから、持ってるカメラも古いし、お小遣いの予算も少なめ。
カンボジアでも日本の家電は一番だといい、ホテルでも日本の家電ばかりだけど、
何故に日本人の私はビンボー臭いのか。(笑)
物価の安い国に遊びに行ったのだから、安いものを満喫したいのだけど
途中、ホテル内の超高級レストランでコースディナーの夕食があり、
ワインリストを見て、目が点になりましたよっ!(滝汗)
皮張り金糸の表紙で、世界の国ごとのリストは分厚い。
挙げ句に言葉も通じないし、キャンドルの灯ったテーブルに客は私たち一組のみ。
言葉も通じず、とりあえずイタリアのワインリストを見たけど、普通に60ドルって数字見て、
迷わずグラスワインにしてしまいました。
だからって「once more?」の言葉には頷くし(一杯の注ぎ方が少ないから足りないっ)
「water?」の言葉にも簡単に頷き、あとで、お水だってお金がかかるんだ!と気づいたり。
(飛行機じゃないんがから、無料のわけない)
ワインはですね、街のレストランだったら10ドルくらいで飲めたと思いますよ!
ですから、金持ちでもない私が5つ星ホテルに泊まり、こんな高級レストランで食事なんて、
ホテルはともかく、この食事だけはありがた迷惑な話しでしたよ。
(プラス、サービス料は取られるし、緊張のあまり、食事もノドを通らなかった)
せめて、ホテル内のもっと賑わっていたレストランで食べたかったです。(T△T)
(私が入ったレストランはその手前の賑わってたレストランの奥にあるつい立の奥のレストランの更に奥にある貴族屋敷のような小部屋だったっ!泣)d0039443_1131558.jpg
そのときのメインディっシュ。
ラムでしたが、残してしまいました。
こちらの方にとってはまったく失礼で贅沢なことだと思い、胸が痛みました。
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by mizuki9090 | 2008-05-14 11:34 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

東京ディズニーシー

d0039443_11485787.jpg5月6日の連休最終日、思い立って東京ディズニーシーへ行って来ました。
家からだと、舞浜駅まで一時間強。
ディズニーシーの場合、更にディズニーリゾートラインという電車に乗らなければ行けません。(これが可愛い電車で)
片道250円だから、入場料のほかに
500円はかかるということです。
大人の入場料は5800円です。
この日の開門が9時 (日によって開門時間が違うので注意)で、万が一早まる見込みで家を出たのが6:50分。早っ!(≧д≦)
もう、ディズニーランドは気合いがないと行けないですよ!
シーだから9時だったけどランドのほうは8時開門ですもん。
更に1時間前なんて……。怖いですねぇ。( ̄~ ̄;)う~む
しかし――。
GWだというのに、さすがに最終日。空いてましたよ~。
ファストパス(指定時間券)を順次発券していけば、ほとんど並ぶことなく乗れました。
込んでいたのは最初だけ。
d0039443_1245975.jpg一番はじめにタワー・オブ・テラー(左写真)へ駆けたのですが、ちょっと戸惑っているうちに70分待ち。
フファストパス取るのでさえ、並びましたね。
指定された時間はすでに昼過ぎ。
だけど、夕方なんかはファストパスを取りつづければ何度でも乗れるくらい空いていました。
このアトラクション、本当に怖かったぁぁぁぁ~~。(T△T)
「もう、やめてっ!!」って叫びましたよ。
絶叫ですね、まさに。
とてもとても、2回乗る気にはなれませんでした。
まあ、アトラクションは皆さん乗ると思うのですが、私、一押しのショーがあるんですよ。
インディ・ジョーンズのちょうど向かい側にある地味な小屋(ハンガーステージ)で、
一日5回おこなわれる「ミスティックリズム」です。
セットと演出の凄さに感動しますよ!(大人向けだけど)
本当に驚いたっ!引き込まれたっ!
周りの人も「このショーを見ただけでも、元は取れたね」と言っていました。
是非皆さんも、時間を確認して、ご覧になってくださいね。
d0039443_12111166.jpgコチラは
夜のメインショー。
もう、ほとんどのアトラクションを乗り終えていて、夜までの時間が長かったですよ。
風向きとか影響あるので、始まる前に係りの人に見やすい場所を聞いておくほうがいいです。
ショーは綺麗でしたね。昼のショーより、やはり夜のほうが幻想的で良かったです。
残念なことに風が強くて、一部内容が変更になり花火も中止。
それでも、なかなか行ける場所じゃないから、行って良かった!o(^-^)o
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by mizuki9090 | 2008-05-10 12:17 | お出かけ日記 | Comments(0)

柴又帝釈天

ここでカンボジアはひと休み。
4月29日に帝釈天へ行ったので、そちらをアップしますね。
d0039443_15121920.jpg柴又は今回で二度目です。
ご存知、寅さんの銅像は柴又駅前にあります。
d0039443_15132776.jpg寅さんを過ぎると、すぐに
このお猿さんたちに出逢えます。
そのまま道なりに進むと、参道です。
参道に入ってすぐ左に、高木屋さんがあります。
ここが寅さんのお店。
だけど、何軒か先にある「とらや」さんも、最初の数作品は舞台として使われたそうです。
d0039443_15165343.jpgd0039443_15191327.jpg
d0039443_15201399.jpg参道は下町なので、佃煮、せんべい、草団子、うなぎ屋(どじょうも)などが並びます。
右上が帝釈天。
中央から本堂に上がると、今度は有料の展示室が。
左写真ですね。400円で帝釈堂の彫刻ギャラリーと庭園が見られます。
これは絶対、入るべきです!
こんな彫刻見たことないですよ!
だけど、ちょっと残念なのが、そんなに古くない作品ということ。
江戸時代のものだったら、もっと感動したのになぁ~。
d0039443_15284515.jpg何せ木彫ですから、保存が大切です。
帝釈堂はこのようにガラスで覆われています。


作品はこんな感じ。
ってゆーか、写真じゃとても収まりません。
一枚板なのに、かなり奥行きがあるんですよ。
人の技って凄いですね!
d0039443_15305692.jpg
d0039443_1535119.jpg堂の足もと。
支えている部分ですね。
こんな場所さえ、抜かりないですよ。
ちゃんと彫られています。
これらは、当時の名人達により彫られたものですが、その三代目が参道にお店を出しています。
帝釈天を出て右側数軒目。
小さな彫り物の根付けが500円で売っています。

ざ~っとですが、柴又の旅でした。
今回は行きませんでしたが、もう少し先に、矢切りの渡しがあります。
ホントは乗ってみたいけど、川を渡ったら千葉県に行っちゃうしなぁ。(笑)
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by mizuki9090 | 2008-05-05 15:48 | お出かけ日記 | Comments(0)

プノン・バケン山から

カンボジアシリーズ Part 8 です。

だいたいどこの旅行会社のツアーでも、夕陽と朝日を見るコースが組まれています。
でもね、実際、朝日も夕陽も見えるほうが少ないってガイドさんに言われました。
晴れてはいるし、暑いのに、結構雲がかかってるんですよね。
季節によるのかもしれないけど、「見える事のほうが少ない」って、
旅行パンフにちゃんと記載して欲しいですね~。( ̄x ̄;)
d0039443_1721640.jpgさて、夕陽です。
もちろん見えません。(笑)
見えないけどガイドさんは律儀だから、決められたコースは必ず行きます。(笑)
なんと、高さ60メートルの山を登らなければなりません。
これが急勾配で、ちょっとした高尾山(東京の山)並です。
無言になりますよ。
d0039443_17109100.jpgですから、象で登るコースもあります。
いよいよ山頂に辿り着くと、そこにはピラミッド式の遺跡が!
はっきり言って、日本じゃ立ち入り禁止ですよ。垂直!
こんな急な階段。有り得ないっ!
石が足の幅ないので、横向きに上がるしかないんです。
しかも、いたるところが朽ち果てている。
手で上の段や、壁の石を掴みながら登るので、ロッククライミングみたいでした。
事故が起きないのが不思議なくらい。
d0039443_17162994.jpgほんとに険しかったぁ。
上に上がれば360度のパノラマです。
なんと、シェムリアップの街では、遺跡より高い建物を作ってはいけません。
ですから、ホテルもせいぜい5階くらいまで。
見渡す景色は平たんです。
山もほとんどなし。
小さく見える黄色い玉は気球です。
空からアンコールワットを見るもので、
停滞時間は10分。
あとから知ったのですが値段はたったの15ドル。
乗ればよかったかな……。(高所恐怖症ですが)
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by mizuki9090 | 2008-05-04 17:23 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

タ・プローム遺跡

カンボジアシリーズ Part 7 です。

一日目の午後ですね。(到着して一夜明けての一日目ですけど)
d0039443_15455226.jpg遺跡の近くはたいていこんな感じです。
土産物屋が並び、観光客が通ると売り子が集まってきます。
ガイドさんが言うには、カンボジアの人は皆、観光客がどこの国の人がわかるとか。
その証拠に、ちゃんと日本語で話し掛けてくるんですヨ。
私なんか日本人も中国人も韓国人etc、もあまり区別つかないのに。
d0039443_1552522.jpgこれはお昼に食べたクメール料理。
カンボジアはライスが主食で、おかずを載せて食べるみたいなのですが、味はかなり未体験ゾーンのものばかりで。(笑)
一番左のアモックは代表的な料理らしいです。
雷魚とココナッツミルク蒸しなのですが、ココナッツが甘くてご飯にはちょっと……。
次は焼き鳥。これはオッケー。
隣のナスとひき肉炒めも美味しい。
次は香草がきつくて……。(≧д≦)
一番右はニラみたいな青菜をニンニクで炒めたもの。コレも食べられました。
あ……。「食べられた」って表現が微妙ですね。(笑)
正直、その後も続くクメール調理は特に香草がきつくて凹みましたよ。
d0039443_1641526.jpgさて、遺跡ですが。
こちらはタ・プローム遺跡の一部。
だって敷地が広くて、当時は5000人の僧侶と615人の踊り子が住んでいたそうですから。
敷地内はもちろん神殿跡が無数にあります。
なかでも圧巻なのが、この中央祠堂の回廊にまとわりつく巨大木。
生き物みたいですよね。
タ・プロームはこのように木に侵食された遺跡が幾つもあり、神秘的な空間でした。
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by mizuki9090 | 2008-05-04 16:12 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

羊毛フェルトで主にポメラニアンやセキセイインコを作成。手仕事のギャラリー&マーケットの「iichi」で販売中。カルトナージュ・プラ板アクセ・旅行・料理・日々のお話です。2014年に乳がんになったお話も。


by mizuki9090