月の旅人~美月ココの徒然日記~

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カテゴリ:アンコールワット 2008.4( 14 )

カンボジアの旅を終えて

カンボジアシリーズ Part 14 、最終章です。
d0039443_11105681.jpgホテルの前の交差点です。
唯一、信号機がある場所ですね。
でもね、交通量が多くて、向かい側のコンビニでさえひとりじゃ行けないんです。
渡れない!
ガイドさんに車でつけてもらわないとダメでした。
で、写真に写っている正面のお店は、まだオープンしてないブランドショップ。
こうやって開発が進んでいくんですね。

最後に話したいことがひとつ。
現地ガイドさんから聞いたことです。
正直、いろんな国からの援助で、道路や病院や学校が作られていました。
(日本ならイオングループが目立ちましたね。森を復活させようとしてたり、博物館を作ったり。)
なかでも小児病院は大変助かっているみたいです。
でも、産婦人科の病院は、まるで美術館のような外観で、立派過ぎ。
お金をかけるところが違っている気がしました。
あと――。
学校にいたっては、すこし疑問があります。
ここは街なので、郊外では状況が違うかもしれません。
また、ガイドさんいち個人の意見なので、御了承ください。
実際、学校ができても教師がいないそうです。
教師は給料が非常に安い。
教師になったら他の仕事をしないと食べていけないそうです。
そのため、教師=貧困で、教師になる人がいない!
そうなんです。教育を受ける場所ができても、教える人がいないんです。
本来、いい教師がいれば、青空教室でも充分だと言っていました。

今回はじめてカンボジアへ行き、無知のまま旅行したことを少し後悔しました。
戦争で当時教育を受けた20~30代の若者が全員殺され、今、カンボジアには高齢者がいないそうです。
そのとき以来、学校が廃止され、子ども達は親と引き離されて戦争にかりだされ、
相手が自分の親とも知らずに武器を持って殺させたこと。
まだ、内戦が終わって間もないこと。
初めて、日本人が過去、戦争に参加していたことに痛みを感じました。
うかれ観光客の私は、日本の平和を思い知った旅でしたね。

d0039443_11333971.jpgさて。カンボジア⇒ベトナム(ハノイ)までの飛行機です。
なんと、プロペラ機!!(笑)
と、いっても100人くらいは乗れます。

d0039443_11382597.jpgわずか1時間くらいの飛行ですが、
さすがは国際線。
ちゃんと機内食が出ます。

じつはベトナムについてからが地獄でした。
乗り継ぎまで4時間。
本気で辛かった!(T△T)
カンボジアの空港では、特別サロンが利用できたんですよ。(エコノミーなのに)
そこは食べ放題、飲み放題!至れりつくせりのツアー。
だから最後の最後での空き時間は致しかたがない!
乗り継ぎで迷ったときに、言葉のわからない私にベトナム航空の美しい客室乗務員さんは
本当に親切に対応してくれました。
その笑顔が忘れられません。ベトナム航空最高。

長いカンボジアシリーズ、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。m(_"_)m
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by mizuki9090 | 2008-06-07 11:52 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

オールド・マーケット

カンボジアシリーズ Part 13 です。

d0039443_13243164.jpgカンボジアの旅もいよいよ大詰め!
最終日の午後、市場でお買い物です。
こちらはオールド・マーケットといい
外国人旅行者に人気の大きな商店です。
敷地内にはみやげ物をはじめ
生鮮食品から日用雑貨まで、ありとあらゆるものが販売されています。
だけど、この日はカンボジアのお正月。
さすがに日用品店は閉まっていました。

d0039443_1330466.jpgシルク製品のお店。
いきなり店の店員さん。
ショールに火をつけて、「これはナイロンじゃない」ってことをアピール!
ビックリしましたよ!( ̄□ ̄;)マジ!?

d0039443_13331961.jpg巾着のなかにはカンボジア名産の黒粒コショウが入っています。

d0039443_1335596.jpg野菜売り場の隣では魚も売っているため
かなりの悪臭!
魚を発酵させた、かなりキツイ臭いです。
まさにアジアの市場って感じ。

この市場は交渉次第で安くなります。
コツはひとつでなく、数点買うこと。
ふたつ買うからディスカウント・プリーズ!!ですよ。(笑)
シルクのフラウスも平気で30ドル以上します。
日本円でやく3,000円。
でも考えてください。ここはカンボジアで、物価もかなり安いはず。
もし、20ドルと言われたら、たとえば自分は10ドルで買いたかったとする。
ならば、有り得ない金額を言います。6ドルと。(笑)
で、だんだん両者があゆみよって、結局半額以下なんて余裕でなります。
安くならないなら買わない、て言うと、絶対まけてくれますから。
ちなみにシルクですが、中国のお土産物屋よりはいい品だったと思います。

他に、カンボジアで人気のお土産は「アンコール・クッキー」です。
日本人の女性がオーナーで、お土産に最適!……なのですが。
会社に持っていったところ、誰も食べてくれません!
まだまだ偏見があるみたいで、悲しくなります。
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by mizuki9090 | 2008-06-04 14:03 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

アンコール・トム

カンボジアシリーズ Part 12 です。

アンコール・トムは12世紀末。クメール帝国が一番栄えてた時代のものです。
d0039443_117449.jpg入口の南大門。
狭いんですよ!
車一台が通るだけの広さなので、
長蛇の列。
この門から出入りするわけで、
人も車も象も通るんですもん。
私は歩いて通過しましたが、
一瞬、臭かったんですよ。
見上げると天井にコウモリの群れが。
コウモリが臭いと初めて知りました。

d0039443_1118895.jpg門をくぐると目の前にはバイヨン寺院が。
写真じゃわかりにくいですが、
結構、圧倒されるんですよ。
だって最上階に見えるボコボコした塔は
すべて四面菩薩の顔が彫られているんです。
それが全部で約50塔。
では、入ってみましょう。

d0039443_11241360.jpgd0039443_11284946.jpg

d0039443_11275135.jpg相変わらず急な階段ですが
ここは親切ですね~。
人口階段が設置されています。

d0039443_1130242.jpg顔の前まで来ました。
おっきい!
結構りりしい顔してますね~。
こちらがもっとも有名なお顔らしく
200リエル紙幣に描かれているそうです。

さすがにこれだけ間近に菩薩様の顔を拝めると
インパクト大なんですよ。
私的には静のアンコールワットより
迫力のアンコールトムのほうが
印象に残りました。
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by mizuki9090 | 2008-05-24 11:38 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

アンコールワット

カンボジアシリーズ Part 11 です。

アンコールワットの紹介です。
d0039443_1134173.jpg壁面にある人物の彫刻は、それぞれ特徴があって面白いんです。
←こちは珍しいらしいですよ。
歯を見せて笑っています!
アンコールワットの西参道(お濠を超えて)を渡り、西塔門の脇にあります。
気をつけないと、見逃す場所です。




アンコールワットの回廊はこんな感じです。
建物の外側にある廊下ですね。(左下)

d0039443_11423538.jpgこのあたりの壁画はかなり風化しています。
↓中心は沐浴を溜める池跡。
十字に四つあります。
d0039443_11472183.jpg

d0039443_1153643.jpg


当時の窓格子です。
アンコールワットの敷地は広大で、
どこまでも緑が広がります。

d0039443_11542164.jpgなんとっ!
江戸時代に日本人が来てるんですよ!
ガイドさんによると、加藤清正の家来らしく、清正が両親の健康祈願のため仏像を納めるべくインドの祇園精舎へ家来を送りました。
船旅だったので、間違えたんですね。
インドだと思って仏像を奉納し、柱に落書きをしていったんです。
筆のようなんですよね。漢字らしきものは見えますが、読めませんっ!
すっごいですね~。
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by mizuki9090 | 2008-05-21 12:12 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)
カンボジアシリーズ Part 10 です。

d0039443_11305052.jpgこちらもいたいていのツアーに組まれているアンコールワットの夜明けです。
写真は参道を抜け、西塔門を出たところ。
はるか遠くにアンコールワットの建物が見え、太陽はその左肩から昇るはず。
かなりの早朝なのに、夜明けを待つ人がたくさん!
d0039443_114168.jpg
だけど――。
太陽を見ぬまま明るくなりました。
やっぱり。(笑)
夕景のときも言いましたが、ちゃんとした夜明けが見えることも少ないそうなので、仕方ない。
あきらかに曇り空なのに、それでも人は集まってくるんですね、
そういう私も最初から見えないのわかっていて行ったくちです。
d0039443_1147070.jpgさて――。
いったんホテルに戻り、いくつか遺跡見学したのち、再びアンコールワットへやって来ました。
手前がお濠を渡る参道。遠くの左上のほうに見える3本の塔がアンコールワット。
朝、通ったときは、この参道に野生のお猿さんが座ってたんですよ。
ところで、私の旅行期間はカンボジアのお正月でした。
ですから、この写真は地元の人。アンコールワットのお濠周辺へピクニックに来てるんです。
d0039443_1156560.gif実際ですね、こんなトラック何度も見かけました。
ヘタクソなイラストで申し訳ないのですが、小さなトラックの荷台に、本当に50人くらい乗ってるんですよ。
後ろから見ていると、揺れるたびにこぼれ落ちるんじゃないかと思うくらい。
大家族だったり、仲間同士だったりするんですが、笑っちゃうくらいの超満員!
屋根とかにも乗っかてるし。ガイドさんによると、お正月だからピクニックに行くと言っていました。
こんな時期に観光に来て、ガイドさん、ゴメンなさいです。(笑)
「先輩達が早くからお正月の休みを予定に入れてたから、自分は休みを取り損ねた」そうです。
あとですね、街の人は徒歩はほとんどいません。
たいていバイク。(自転車もたまにしか見ない)
しかも無免許。ノーヘル。小さなバイクに3~5人乗りですよ!
凄い。信号もないから無秩序です。
車とバイクと観光用のトゥクトゥクという乗り物が道に溢れてるんですよ。
治安はいいけど、ひとりでは道は渡れませんでした。
d0039443_1283057.jpg話しを戻して。
このあと、アンコールワットの見学です。
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by mizuki9090 | 2008-05-17 12:09 | アンコールワット 2008.4 | Comments(2)

アプサラダンス

カンボジアシリーズ Part 9です。

当時の遺跡は、どれを見てもヒンドゥー教と仏教が混合していて、度重なる宗教戦争によってお釈迦様の石像の首なんかはほとんど切り取られていたし、彫刻も削られ、シヴァ神に上から彫り直されたりしたものが多かったです。
遺跡は塗り重ねられた歴史の跡でしたね。
d0039443_10351325.jpg←こちらは、バンテアイ・クディという遺跡の壁面に描かれたアプサラダンス。クメール宮廷舞踊で、アンコール遺跡にはよくみられるレリーフです。
d0039443_1041782.jpg
ツアーにはアプサラダンスを見ながらの夕食が組まれていました。
派手な動きがないぶん、指先から足の先まで神経を使い、優雅でありながら力のこもったダンスでした。
踊り子さんはもちろん若い少年少女。こうやって伝統が受け継がれていくんですね。
d0039443_10482887.jpgそしてこれが夕食。
「……」
どうもクメール料理は苦手です。
ですが、
となりに座っていた若い白人男性。
なんと完食してましたよ!エライ!
どこの国の方か存じませんが、
アジアの辺境を訪れるなんて。
よほど旅慣れていて、
他国の文化を理解している人なんですね。(笑)

余談ですが、こんな言い方は失礼ですが、
日本ではないアジアからの観光客の方は、お金持ちなんですヨ。きっと。
貧富の差がある国で、生活水準の高い方が遊びに来られているわけですからね。
だから持っているカメラとか携帯とか超高級!
最新型なんですよ!
日本の場合、金持ちじゃない私でも海外旅行に行けます。
だから、持ってるカメラも古いし、お小遣いの予算も少なめ。
カンボジアでも日本の家電は一番だといい、ホテルでも日本の家電ばかりだけど、
何故に日本人の私はビンボー臭いのか。(笑)
物価の安い国に遊びに行ったのだから、安いものを満喫したいのだけど
途中、ホテル内の超高級レストランでコースディナーの夕食があり、
ワインリストを見て、目が点になりましたよっ!(滝汗)
皮張り金糸の表紙で、世界の国ごとのリストは分厚い。
挙げ句に言葉も通じないし、キャンドルの灯ったテーブルに客は私たち一組のみ。
言葉も通じず、とりあえずイタリアのワインリストを見たけど、普通に60ドルって数字見て、
迷わずグラスワインにしてしまいました。
だからって「once more?」の言葉には頷くし(一杯の注ぎ方が少ないから足りないっ)
「water?」の言葉にも簡単に頷き、あとで、お水だってお金がかかるんだ!と気づいたり。
(飛行機じゃないんがから、無料のわけない)
ワインはですね、街のレストランだったら10ドルくらいで飲めたと思いますよ!
ですから、金持ちでもない私が5つ星ホテルに泊まり、こんな高級レストランで食事なんて、
ホテルはともかく、この食事だけはありがた迷惑な話しでしたよ。
(プラス、サービス料は取られるし、緊張のあまり、食事もノドを通らなかった)
せめて、ホテル内のもっと賑わっていたレストランで食べたかったです。(T△T)
(私が入ったレストランはその手前の賑わってたレストランの奥にあるつい立の奥のレストランの更に奥にある貴族屋敷のような小部屋だったっ!泣)d0039443_1131558.jpg
そのときのメインディっシュ。
ラムでしたが、残してしまいました。
こちらの方にとってはまったく失礼で贅沢なことだと思い、胸が痛みました。
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by mizuki9090 | 2008-05-14 11:34 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

プノン・バケン山から

カンボジアシリーズ Part 8 です。

だいたいどこの旅行会社のツアーでも、夕陽と朝日を見るコースが組まれています。
でもね、実際、朝日も夕陽も見えるほうが少ないってガイドさんに言われました。
晴れてはいるし、暑いのに、結構雲がかかってるんですよね。
季節によるのかもしれないけど、「見える事のほうが少ない」って、
旅行パンフにちゃんと記載して欲しいですね~。( ̄x ̄;)
d0039443_1721640.jpgさて、夕陽です。
もちろん見えません。(笑)
見えないけどガイドさんは律儀だから、決められたコースは必ず行きます。(笑)
なんと、高さ60メートルの山を登らなければなりません。
これが急勾配で、ちょっとした高尾山(東京の山)並です。
無言になりますよ。
d0039443_17109100.jpgですから、象で登るコースもあります。
いよいよ山頂に辿り着くと、そこにはピラミッド式の遺跡が!
はっきり言って、日本じゃ立ち入り禁止ですよ。垂直!
こんな急な階段。有り得ないっ!
石が足の幅ないので、横向きに上がるしかないんです。
しかも、いたるところが朽ち果てている。
手で上の段や、壁の石を掴みながら登るので、ロッククライミングみたいでした。
事故が起きないのが不思議なくらい。
d0039443_17162994.jpgほんとに険しかったぁ。
上に上がれば360度のパノラマです。
なんと、シェムリアップの街では、遺跡より高い建物を作ってはいけません。
ですから、ホテルもせいぜい5階くらいまで。
見渡す景色は平たんです。
山もほとんどなし。
小さく見える黄色い玉は気球です。
空からアンコールワットを見るもので、
停滞時間は10分。
あとから知ったのですが値段はたったの15ドル。
乗ればよかったかな……。(高所恐怖症ですが)
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by mizuki9090 | 2008-05-04 17:23 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

タ・プローム遺跡

カンボジアシリーズ Part 7 です。

一日目の午後ですね。(到着して一夜明けての一日目ですけど)
d0039443_15455226.jpg遺跡の近くはたいていこんな感じです。
土産物屋が並び、観光客が通ると売り子が集まってきます。
ガイドさんが言うには、カンボジアの人は皆、観光客がどこの国の人がわかるとか。
その証拠に、ちゃんと日本語で話し掛けてくるんですヨ。
私なんか日本人も中国人も韓国人etc、もあまり区別つかないのに。
d0039443_1552522.jpgこれはお昼に食べたクメール料理。
カンボジアはライスが主食で、おかずを載せて食べるみたいなのですが、味はかなり未体験ゾーンのものばかりで。(笑)
一番左のアモックは代表的な料理らしいです。
雷魚とココナッツミルク蒸しなのですが、ココナッツが甘くてご飯にはちょっと……。
次は焼き鳥。これはオッケー。
隣のナスとひき肉炒めも美味しい。
次は香草がきつくて……。(≧д≦)
一番右はニラみたいな青菜をニンニクで炒めたもの。コレも食べられました。
あ……。「食べられた」って表現が微妙ですね。(笑)
正直、その後も続くクメール調理は特に香草がきつくて凹みましたよ。
d0039443_1641526.jpgさて、遺跡ですが。
こちらはタ・プローム遺跡の一部。
だって敷地が広くて、当時は5000人の僧侶と615人の踊り子が住んでいたそうですから。
敷地内はもちろん神殿跡が無数にあります。
なかでも圧巻なのが、この中央祠堂の回廊にまとわりつく巨大木。
生き物みたいですよね。
タ・プロームはこのように木に侵食された遺跡が幾つもあり、神秘的な空間でした。
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by mizuki9090 | 2008-05-04 16:12 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

カンボジア一日目

カンボジアシリーズ Part 6です。
今、カンボジアは一番暑い季節。乾期です。(5月から雨期になります)
3日間で一度しか雨にあいませんでした。
その雨はバケツをひっくり返したような激しさでしたが、車の移動中にやみました。
本来、どの旅行会社でもお昼はいったんホテルに戻って休憩なんですよ。
日中は暑いですからね。
でも、私のガイドさんいわく。戻ると時間がもったいないから、観光を続行しましょうとのこと。
最終日をのんびり過ごすために、初日に遺跡観光をしまくりました。
ええ、数えたら10箇所……!!( ̄x ̄;)知識が無いので、名前と遺跡が一致しません。
写真もむやみに10箇所掲載しても意味ないので、チョイスしますね。
d0039443_221263.jpg
これは「おじぎ草」
ガイドさんが教えてくれました。
なんと、遺跡のいたるところにおじぎ草が生えてるんです。
なんとも愛らしい。
天然のおじぎ草なんて初めて見ましたよ。
d0039443_2225168.jpgさて、遺跡の紹介です。
ロリュオス遺跡郡というのがあって、800年前後くらいですね。
そのうちのひとつがコレ。
王都が現在のアンコール地域に移る以前、ロリュオスに王都が築かれてたらしいです。

d0039443_223253.jpgどの遺跡もかなり朽ち果てていて
しかも階段が急!!
たいてい上まで登れます。
これは、象さんが可愛かったのでパチリ。
いろんな動物や、
架空の生き物の石像がありましたが、
顔とかくずれてるんですよね。
神様の石像なんかは
宗教戦争で顔を破壊されちゃってるし。
あと、盗難されてなかったり。
ときどき日本語の落書き見ると
悲しくなりました。

あ~、結局どの写真を載せればいいのか難しいです。
まだまだのんびりと紹介していきますね。
ー続くー
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by mizuki9090 | 2008-04-30 22:19 | アンコールワット 2008.4 | Comments(2)
カンボジアシリーズ Part 5 です。
d0039443_15551224.jpgお風呂です!
ビックリですヨ。(笑)
こんな形の湯船は初めてです。
湯船のほかにもちゃんとシャワーブースがあります。
カンボジアでは汗だくだったので
何回このお風呂を利用したことか。
お風呂がきれいだと嬉しいですよね。

d0039443_15575282.jpgテレビは大型の液晶。
もっぱらNHKを見ていました。
その横にはCDコンポもありましたが、いったい誰が聴くんだか。
帰国してから気づいたのですが、
もっと空を見上げればよかったです。
きっと綺麗な夜空だったでしょうね。
それとも、ホテルのネオンで星も見えなかったかな。


ーはじめてカンボジアへ行かれる方へー
本来、チップのない国ですが、やはり、ホテルに泊まったら
ボーイや枕銭はあげたほうがいいみたいです。
金額もガイドブックによって異なりますが、2000リエル~1ドル。
だけど正直、1ドル以下のお金なんて持ってません。
1ドルだと本当はいい額みたいなんです。(1ドル=およそ40000リエル)
ですが、私は1ドル置きました。
お金が崩れたら、お釣りはリエルなので、翌日からは1ドル弱です。
ホテルの質にもよりますし……、難しいです。
足ツボマッサージしたときも1ドル。運転手さんも1ドル。
ガイドさんだけ2ドルにしました。
お昼のレストラン等では、チップ不要です。
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by mizuki9090 | 2008-04-27 16:11 | アンコールワット 2008.4 | Comments(0)

羊毛フェルトで主にポメラニアンやセキセイインコを作成。手仕事のギャラリー&マーケットの「iichi」で販売中。カルトナージュ・プラ板アクセ・旅行・料理・日々のお話です。2014年に乳がんになったお話も。


by mizuki9090